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軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーに思う事。

この軽キャンピングカーのブログを立ち上げてどれほど経ったでしょうか。

もうかなり長い間更新をしていませんでしたが、これからは出来るだけ更新していきたいと思います。

この軽キャンピングカーのブログを更新していない間は色々ありました…。

そんな中でもいつもキャンピングカー雑誌を何かにつけ読んでいましたが、軽キャンピングカーも結構変わってきたように思います。

そういえば最近はあまりテレビ等でも取り上げられていませんが、普通のキャンピングカーと違い、今だからこそ「軽キャンピングカー」とも言えそうです。

これからは寒い時期になりますが、キャンピングカーの中で雪見をしたことが良い思いでとなって蘇ってきます。

軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーの価格を調べてみました。

軽キャンピングカーの価格って、どれ位するのか気になりますよね。
軽キャンピングカーの最大の魅力は、コンパクトなのと価格も軽自動車ベースの為に安いという事だと思いますから、軽キャンピングカーを自作するのにもかなり気になりますよね。
そこで、おそらく今一番人気かな?オートショップアズマさんの「ラクーン」と軽登録出来る「K-ai」でちょっと見てみたいと思います。

ラクーンは、軽自動車としてはほんとよく考えられているキャンピングカーですよね。
ただ、軽キャンピングカーではなくサイズ的に、普通車登録という事になるんですよね。
そこで登場したのが軽自動車登録が出来る「K-ai」だそうです。

そこで気になる軽キャンピングカー「ラクーン」(ベース車両はマツダスクラム)の価格ですが、後の座席のタイプが4種類あって価格も微妙に違いますね。
一番価格の低いのが、ベンチタイプで駆動方式 2WD-5F ¥2,373,000(税込)となってました。
参考がてら一番価格の高いはというと、リアベッドタイプで4WD-AT ¥2,866,500(税込)ですが、駆動方式とベッドの構造の違いのようですね。
この価格は、ハイエースなんかのキャンピングカーと比べた場合には参考になりますね。
ただし軽自動車を自分で用意して自作の軽キャンピングカーを製作する場合の参考にはしないほうが良いと思います。
軽自動車枠を超えていますし、仕上がりもかなり手が込んでいますからね。
参考にするなら、「K-ai」を参考にする方が良いでしょうね。
ベース車名は、マツダスクラムTとスズキキャリーTKCのAC/PS付きの2車種ですね。
価格は¥2,320,500(税込)〜4WD-AT ¥2,646,000(税込) で就寝定員4人となっていますね。

軽キャンピングカーの価格は確かにハイエースなんかのキャンピングカーより安いですね、それでもかなりしますから、慎重に考えたいですし、自作という手段のあるんですよね。
自作の楽しみも捨てがたいですとね。


軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーのいろんなこと

軽キャンピングカーのいろんなことについて書いちゃいましょう。

思い返してみると、軽キャンピングカーとか最近言われだす前から私の周りには軽自動車をキャンピングカー仕様にしている知り合いが結構いました。

バイクのレースをしていた頃は、後ろをバイクが詰めるようにして、さらに夜でもバイクを降ろせば寝られるように、ベッドが折りたたみ式で据え付けてあったりしている友人がいました。

またほかの友人は、後ろが幌になった軽トラックでやはりバイクも詰めるし、棚や椅子を据え付けてキャンピングカー仕様にしていました。

バイクのレースというのは前日から泊りがけで行くことが多いので、後ろはベッドにならないとお話になりませんでしたね。
このバイクも詰めるキャンピングカー仕様の事を、トランスポーターと呼ぶんですよ。

バイクを積んでいなければ、立派に軽キャンピングカーと言えるんですよね。
軽トラックの場合はバンやワゴンタイプに比べると軽キャンピングカー仕様にするのは確かに難しいのですが、思い切って幌仕様の場合だといけそうですよね。

幌骨の場合高さは充分取れますから、バンやワゴンタイプとはまた違った軽キャンピングカーが作れそうですね。

軽キャンピングカーの良いところは、軽自動車ゆえの維持費の安さと、軽キャンピングカーゆえの気軽さ、さらに自作軽キャンピングカーを製作しようとした時のハードルの低さですかね。

特にセカンドカーとか、趣味の車として軽キャンピングカーを持とう、自作しようとする場合の気軽さも魅力かもしれませんね。

最近はいろんなキャンピングカーショップで軽キャンピングカーの販売を取り扱っていたり、広告なんかも目にすることができるようになりました。

キャンピングカーの入門編という位置付けとも言えますが、私が思うのは、軽キャンピングカーは軽キャンピングカーであり独自の楽しさと面白さを持っていて、独自の軽キャンピングカーのジャンルではないかなという事です。

キャンピングカーから軽キャンピングカーにのりかえてみると、あまりにも小回りが利いてビックリします。

ただ1つだけ軽キャンピングカーで気をつけて欲しいのは「ブレーキ」です。
どうしても、ノーマルの軽自動車の時よりも車両重量が増えていますからブレーキの効きは甘くなっていると思ってください。

車間距離とタイヤの空気圧、ホイールのナットには気を付けて安全に軽キャンピングカーを気軽に楽しみましょう。

軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーを自作する2

床が出来上がったら、軽キャンピングカーは出来たも同然です。

次はべッドを据え付けなければなりません。
普通にベッドを作ってしまうと、軽キャンピングカーの場合それだけになってしまい他に何も付けれません。
軽キャンピングカーでも椅子やテーブル、シンクや水タンクは欲しいですよね。

折りたたみ式のベッドにして普段は仕舞えるようにしましょう。
二分割や四分割にして、タイヤハウスの出っ張りを覆い隠すようにボックスを作ってその中に仕舞ってもいいですし、普段は椅子として使えるようにして、必要なときだけベッドに出来るようにするのが良いですね。

邪魔なタイヤハウスの部分を覆い隠すようにボックスを作ってテーブルにしたり、収納ボックスにしたりと好みに合わせて作ってみましょう。

トランスポーター仕様のように簡単な軽キャンピングカーの場合は、左右のタイヤハウスベニヤ板でボックスを作って椅子にします。
ベッドにする時はその上に、分割して仕舞っておいたベッドを左右の椅子を渡すように据え付ければ出来上がり、この時真ん中にも柱代わりになるものを置きます。

軽キャンピングカーといってもサイズが小さいだけですので、キャンピングカーの本を見たりしてハイエースとかのキャンピングカーの室内を参考にして作れば良いんですよね。
特に、「ベッドキット」などがありますから、参考になりますよ。

ベッドさえ出来上がればあとはお好みでなんでも好きなものを付けちゃいましょう。

天井横にボックスを取り付けることも出来ますよ。

軽キャンピングカーの利点である小さいという事は、荷物や道具が室内を広く使いたいのに収納する場所が少ない事ですよね。
そんな場合は、屋根にボックスを取り付けるとか、後ろにボックスを取り付けるのも手ですよね。
キャリアを利用して、色々なメーカーから発売されていますからね。

でも、工夫次第で室内だけでも出来ますから、楽しみながら、工夫してくださいね。

軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーを自作で

軽キャンピングカーの入手方法としては、キャンピングカーショップで購入するのが確かに良い軽キャンピングカーを手に入れる最短の方法です。

しかし、ベースになる軽自動車を手に入れて「自分で軽キャンピングカー」に仕上げる!というのも楽しいですよ。

私の場合、以前に普通車のワンボックス車を手に入れてからトランスポーター仕様のキャンピングカーに仕上げたことがあります。
ちなみにトランスポーター仕様とは、自転車やバイクを運べるようにした仕様です。

キャンピングカーに仕上げる方法は軽キャンピングカーも同じなので、簡単にではありますが、挙げておきます。

まず、軽キャンピングカーのベースになる軽自動車を用意する。
この場合、中古でも新車でもお好みですが、軽トラックにするかワンボックスタイプにするかでかなり作業量が違ってきますので、簡単なワンボックスタイプで挙げておきます。

ワンボックスタイプの中でも、4ナンバーのバンと5ナンバーのワゴンがありますが、内装の事を考えるとワゴンですがバンの方が改造しやすく軽キャンピングカーの自作にはお勧めです。

サイドのドアと後ろのドアを開けて、荷室の部分の座席とか全て取り払い床をフラットにします、はい、鉄板剥き出しですね。

型紙で荷室の型を取ります。
型紙は何でもいいのですが、大きめのダンボールをバラシテ開いたのを2つ用意すると立派な型紙になります。

採った型でベニヤ板をカット。
この時ベニヤ板は据え付け易いように縦の二分割か十字に四分割にします。

ベニヤと鉄板が直に当たらないようにゴムとかの敷物を敷いてもいいですね。

このベニヤ板が軽キャンピングカーの仕上がりを決めると言っても良いくらいなので、適当に現物あわせはだめですよ。

ベニヤ板を床に取り付けて、ボディと当たる端の部分をコーキング剤で詰めてシールします。

ベニア板が敷けたらフローリングタイプの床敷きを型紙でカットして全面に接着して敷き詰めます。

どうですか?
床が仕上がったらぜんぜん違うでしょ、まるで室内みたいでしょ。
後は、この床の上に好みで必要な物を据え付けるだけですね。


軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーの紹介

軽キャンピングカーが話題になってから、いろいろなキャンピングカーのショップが製作や販売をするようになりましたよね。

キャンピングカーショップの軽キャンピングカーを参考のためにも紹介しておきますね。

■バンショップ・ミカミ
「テントむし」
これはスズキキャリーベースの軽登録の8ナンバー車の軽キャンピングカーですね。
コンパクトなボディと使いやすい広い 室内を持っている車です。
毎日のお仕事やお買い物や釣り、登山、温泉めぐり、スキー、バードウォッチング、撮影等 何でも使えるオールマイティで経済的な車でまさに軽キャンピングカーですね。

「やどかり掘吻,供法
こちらは軽トラックベースの軽キャンピングカーです。

■オートショップアズマ
「ラクーン」
ラ・クーンは、軽自動車をベースにして、取り回しのいいボディサイズのコンパクトな軽キャンピングカーです。
狭い道でも、峠道でも、日本全国旅して廻れそうですよ。
家族や夫婦で仲良くとか愛犬と一緒に温泉巡りなど旅行を中心とした軽キャンピングカーですよね。
ボディサイズはコンパクトでも、キャンピングカーとしての装備は充実していてラクーンは発売からすでに4年だそうです。

とまあ、少しだけですが参考程度にと思いキャンピングカーショップの製作販売する軽キャンピングカーを紹介してみました。

調べてみて言えることは、キャンピングカーショップの軽キャンピングカーはさすがに良くできているという事です。
大きいというか普通のキャンピングカー製作での実績やノウハウを生かしての製作や軽独自の安全性を考えた造りになっていて安心できるということですね。

特に装備の点などはこちらの要求に充分こたえてくれていて、さらに欲しい部分にはオプションで対応してくれていますね。

やはり、仕上がり、装備、安全性などの点からはキャンピングカーショップの軽キャンピングカーは良いですね。

しかし、最大の魅力の価格という点では、さすがに大きいキャンピングカー程ではないにしろ考えてしまいますね。

仕上がりにある程度余裕を見るとか、腕に自信がある肩は、ベース車のみ購入してから徐々に仕上げていくというのも軽キャンピングカーの楽しみの一つかもしれませんね

予算や、計画に合わせて選ぶのもまた楽しみの一つですよね。
とにかく、軽キャンピングカーが出来上がって自分の元にやってくるまでも楽しみですよね。


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軽キャンピングカーの楽しいところ

軽キャンピングカーの楽しいところはどうでしょうか。

一番の楽しいところは、軽キャンピングカーだと手軽に旅気分で出かけられるということですよね。
少し出かけるときにちょっとしたキャンプ用品を積んでいれば、川原に車を停めてお湯を沸かしてコーヒーを煎れて飲む。
くーっ!良いですね。
奥さんと二人で出かけて景色のいい所があったら、たとえ近所でも少し止まってコーヒーやお茶を飲みながら眺めたら最高の場所になりますよね。

愛犬を連れて行って、広い場所で運動させてから休憩タイムなんてのも、軽キャンピングカーなら手軽に出来ますよね。

一泊二日の予定を立てて軽キャンピングカーで出かける。
少し疲れたら休憩しましょう、だって休憩はお手の物、ベッドにちょっと横になって手足を伸ばせますしね。
泊まるところの心配は無用です、だって軽キャンピングカーなんですからね。
気が向いた施設があったらそこに停めればいいだけです。
お勧めは、クアハウスとかトラックステーション、全国各地にある道の駅。
オートキャンプ場もいいですが、意外や意外、高速道路のパーキングが良いのですよ。

とにかく選ぶコツは「トイレ」これに尽きますね。
軽キャンピングカーは窓を閉めてしまえば個室ですから停める場所さえ確保できたら、トイレの場所を確認しておきましょうね。

ご飯は、どこかで食べるのも良いですし、お弁当を買っておいて軽キャンピングカーの中で食べるのも楽しいですよ。
もちろん、簡単な料理なら出来ますよね。

もちろん、もっと長いお出かけで「旅」を楽しむのにも軽キャンピングカーは心強い相棒ですよ。
着替えや、食料を少し積んで出かければ、本当の旅の始まりです。
休憩で停まっていると、いろんな人が声をかけてくるかもしれませんよ。
だって、軽キャンピングカーには肘を張らない取っ付き易さがありますからね。

同じように軽キャンピングカーの方からご挨拶、何てこともありそうですよね。
そんな時は一緒にお茶でも飲んで旅の楽しさを味わいましょう。

あれ?
気が付いたら、旅になっていました。
軽キャンピングカーならではの気軽な楽しさを味わってみてはいかがですか?

軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーの利点は?

軽キャンピングカーの良い所、特に利点ってなんでしょう?

まず、は軽自動車って事から見ていきましょう。

普通に考えると軽キャンピングカーのベースは軽自動車ですから、ベースの車の値段が安い。
軽自動車の車体価格は、大きいトラックとかハイエースクラスのベース車に比べると格段に安いですよね。

他には、税金、保険料、とかの維持費が安いって事が軽自動車の魅力ですよね。
自動車取得税が3%で普通車の5%より安い。
ついでに言うとリセールバリューがリ高いので中古車市場でも軽自動車は人気です。

燃費はいいですし、燃費は悪くなりますがターボ等もわりとある。

そうそう、税金に話を戻して、軽キャンピングカーのベースとなる軽自動車の税金は、普通車よりかなり優遇されていますよね。

新車購入時の比較を1000ccクラスの車とすると。
自動車税(1年)
1000cc未満の自動車  29,500円
軽自動車           7,200円

重量税(3年)
1000cc未満の自動車  37,800円
軽自動車          13,200円

自賠責保険(37ヶ月)
1000cc未満の自動車  39,260円
軽自動車          31,540円

合計
1000cc未満の自動車 106,560円
軽自動車          51,940円


おおお!54,620円もの差がついてしまいました。
これに自動車税も入ってきますからね、かなりお得です。

これが大きい普通のキャンピングカーのベースの車だとさらの大きな金額の差が軽キャンピングカーのベースの軽自動車とは出てきてしまいますよね。
 
その他にも軽自動車のタイヤは小さくて安いです。
意外な利点が、軽キャンピングカーは「かわいい」のでご近所の受けがいい。
意外ですよね、でも大きなキャンピングカーを家の前とかに停めると凄い威圧感があるんですよね。
あまりいい顔をしない方もいらっしゃいますよね、でも軽キャンピングカーかわいいからか、ほほえましいんですよね。

小さいので、気軽にちょっとそこまで買い物にも使える便利さも持ち合わせていますよね。

軽キャンピングカーをキャンピングカーショップで購入する場合も金額の差は大きいですし、自作する場合でもお安くあがりますよね。

とここまでは普通車とか大きい自動車との比較でのお得な利点でした。
じゃあ、軽自動車登録のままキャンピンクカー仕様にした軽キャンピングカーとキャンピングカー登録をした軽キャンピングカーとではどうなんでしょう?

それはまた、ちがう所につづきます。








軽キャンピングカーを楽しんじゃえ

軽キャンピングカーって?

まずは、軽キャンピングカーってなんでしょうか?

私も以前乗っていたましたが、キャンピングカーっていうと「大きい」「家みたい」「背が高い」みたな印象がありますよね。
とにかくでかい家みたいのとか、トラックベースとかマイクロバスべーすとか、ちょっと小さくてもハイエースとかの大きい車をキャンピングカーに仕上げたのが「キャンピングカー」っていうイメージをほとんどの方が持っていると思います。

軽キャンピングカー?「軽」?
そう、軽自動車なんですよ。
軽自動車をベースにキャンピングカーに仕上げたのが「軽キャンピングカー」なんですよ。

軽?って思うでしょ。
意外や意外、今の軽自動車は思ったより大きいんですよね、これが。
排気量も660ccなんですよ、今の軽自動車は。

よく考えてみれば、軽自動車には軽トラック、軽の1BOXのバンや1BOXのワゴンタイプを街中でも良く見かけますよね。
キャンピングカーベースには最適なタイプが軽自動車には揃っていたんですよね。

キャンピングカーとして登録するには「ベッド」など条件がいくつかあるんですが、
軽キャンピングカーは今まであまり増えなかったのが不思議なくらいキャンピングカーの条件が揃っていたんですよね、ちょっと小さめなのを除いて。

で、ここで答えです。
軽キャンピングカーって?
軽自動車のキャンピングカーです。

街中でちょっと気をつけて見てください、なんかちょっと変わった軽自動車の箱型の画走っているなと思ったら「軽キャンピングカー」かもしれませんよ。

維持費の安い軽自動車ですから、乗用車を持っての「楽しむため」のセカンドカーとしてもいいですし、もちろん小回りも利きますから普段はメインの車として、休日は「楽しむため」の車として「軽キャンピングカー」は最適ですよ。

腕に自身がおありでしたら、軽キャンピングカーを「自作」してみることも出来ますよ。